Z1-R;第二期工事16、エンジン降りた~ [玄武 Nero]
第二期工事の工程で自分的には最も難しい作業を終了しました。
なにしろ作業員が一人なので、エンジンをフレームから降ろす作業がキツイ。
かなり前から待機していたエンジンクレーンがやっと活躍する時が来ました。
慎重な作業中では写真を撮る余裕もなかったので、降りた後の写真だけですねぇ。
↑エンジンが降りたフレーム(ガレージ内はごちゃごちゃしてます。一応ごみは分別してます。)
エンジンクレーンで吊りあげたエンジン(腰下部)は、すかさず台車へ着地させました。
これで一安心です。
腕力は全く使わず、気だけ思い切り遣いました。
エンジンが取りついていたフレーム部の、ひずみや錆を確認しましたが特に問題は無さそうです。
この後、フレームの塗装も剥ぐので、その時に再調査します。
このエンジン、台車のうえに段ボールを敷いて置いたのですが、
エンジン底面がデコボコしているため結構不安定なんです。
ガレージにストックしてある角材を底面にあてがって安定させました。
↑この状況でエンジン単体を見るのは初めてですね
安定させた後、少しエンジンを解体することにしました。
エンジン左側にあるオルタネーターのマグネット(結構重い)を外しました。
こいつは、ネジ式のプラーとインパクトレンチを使って、クランクシャフトから抜きます。
このへんも写真無しですません。
↑マグネットも外れました
今日のガレージ作業ははこの辺まで。
場所を変えてこの間外したヘッド部分の塗装の剥がしと、燃焼室とポートの研磨作業にかかることにしました。
*今回活躍したエンジンクレーンの記事
Z1-R;第二期工事2、揚重機材を調達する;http://falconb3.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02








こんにちは。
お疲れ様でした。
Ihatovoのエンジンでも大概重いのに、腰上がバラしてあるとはいえ、重かったのでは??
by HIRO (2011-03-30 08:38)
クレーンがあっても一人だと怖いです。
by たくや (2011-03-30 09:06)
いやいやすごい!
もうプロの領域ですね♪
エンジンクレーンの記事も読ませていただきました。
うちの近くにfalconB3さんみたいな友達がほしいです( ^ω^ )
by てんてん (2011-03-30 09:07)
◎delsolさん
niceありがとうございます。
◎HIROさん
情報を追加しました。
エンジンクレーンで吊ったので腕力はいりませんでした。
Z1Rのエンジン上部には3本のパイプフレームが通っているので
吊ったと言えども、一回エンジンを仮置きしてストリングを
盛り変えて吊り直し、横方向に引き出しました。
◎たくやさん
1人作業は何かあったときに対応できないので怖いです。
そのために、作業イメージを何回も頭の中でシミュレー
ションして行いました。
およそ予想通りだったですが、実は、エンジンを吊ったまま
フレーム側が傾いた(支持が甘かった)などのプチトラブル
もありましたんです。
◎てんてんさん
ちょっと遠いですが友達ですよ。
分かることであればご相談を。
ですが、プロはプロでの建築のほうなので。
バイクは素人芸です。
◎ヒロさん
niceありがとうございます。
◎ml_xslさん
いつもniceありがとうございます。
by falconB3 (2011-03-30 12:32)
おお、ここまで行ってしまわれたのですね。
クレーンがあるから大丈夫だとは思いますが、
腰には気をつけてください。私のように力を
入れてないのにギクッてならないように(笑)
by うえいぱうわ (2011-03-30 12:41)
◎うえいぱうわさん
お気遣いありがとうございます。
腰には気をつけます。
これからはエンジン分解、フレームの残り
解体と塗装下地の調整を進めていきます。
by falconB3 (2011-03-30 12:50)
私もつい先日OHしたばかりです。骨骨になったハーレーを見て感動しました(笑)でも自分でしはるってすごいです。プロみたいです。ところで昨日の続き、17年前なら理学部で研究室の秘書兼、国際会議のアレンジをしてました。私が構造工学で秘書してたのはもっと前で教授はTN先生で、むっちゃ怖かったです(笑)科研費とか苦手で収支があわなくて泣いてたら助手の先生とか院生がよくなぐさめてくれはりました(笑)当時は独身でしたからみなさん親切で(爆)
by barbie (2011-03-30 13:48)
◎barbieさん
Z1Rを買った店がイマイチで。
それなら自分でやったほうましというのが動機ですね。
完成まで見守ってやってください。
barbieさんは理学部の秘書さんとしても活躍されていたんですね。
構造工学の恒さんではないですか?
私は髭の六さんの研究室の学生でした。四半世紀前のころです。当時から中庭のB記念館にバイクを持ち込んで豊富な工具を使ってバイクを整備していました。
恒さんなら厳しかったと思います。苦労されていたのは分かるような気がします。皆さんに親切にされたのが救いですね。
by falconB3 (2011-03-30 16:18)
◎imacoさん
いつもniceありがとうございます。
◎yosiさん
いつもniceありがとうございます。
by falconB3 (2011-03-30 17:29)
恒さん、大当たりです。何十年か後に「さん」付けで呼ぶことになるとは(笑)六さん、SIX CAR先生ですね(笑)中庭の記念館とは苔むして廃墟みたいなとこですね。工具がいっぱいあったんですか。もし行ってたら、もうちょっと早くにハーレーに乗るきっかけになってたかもです。TN先生のところに行ったのは母校の先生の紹介だったんです(TN先生のお嬢さんと同窓だったので)。で、その先生からくれぐれも失礼がないようにと言われてたのでむっちゃプレッシャーだったんです。毎日辞めたい、辞めたいと泣きの涙で・・・TN先生の事務職員(ちゃんとした公務員)が病気から復帰しはった後は電気系自動制御のMA先生、そして数理工学、理学部・・・とクチコミで紹介していただき、未だにK大学とは縁が切れずにいます(笑)
↑こんな記事に関係のないコメントを書いて他の人がコメント入れにくいと思うので消してくださいね(^_-)-☆
by barbie (2011-03-30 17:31)
車のエンジンは降ろした事ありますがバイクはないです。
なんとなくバイクの方が怖い気がして。
車は傾きませんから・・・・
by さる1号 (2011-03-30 18:21)
バイクのことはあまりわかりませんが
すごいですね お疲れ様です^^
by めぇてる (2011-03-30 18:54)
スゴイですね。
私もオートバイを乗れるようにしたいのですが、どこから手を付けたらよいのか分かりません。まずはオークションで部品の入手かな。
by tsun (2011-03-30 22:55)
エンジンの大きさにまずは驚きました。
外した状態をはじめて見ました!
これ、お一人での作業ですよね・・・すごい!
エンジン大きいです。
by そら (2011-03-31 08:19)
◎thisisajinさん
niceありがとうございます。
◎さる1号さん
車のエンジンを下ろされたのですか。
それもすごいことですね。
次回のエンジンクレーンの作業は
エンジン載せになりますがフレーム側をもう少し
安定させてやろうと思います。
◎keiさん
いつもniceありがとうございます。
◎めぇてるさん
ありがとうございます。
気をつけて作業をします。
◎アマさん
niceありがとうございます。
◎mipokoさん
niceありがとうございます。
◎tsunさん
あれだけ自転車に精通されていれば、
オートバイのほうも大丈夫と思いますよ。
◎pokochan♪さん
niceありがとうございます。
◎そらさん
普通こんな舞台裏はなかなか見られないと思います。
このバイクは1978年製、33年前のもので今時のバイク
と比較すると何かと大きいし、重いです。
感じられたようにエンジンも大きくて重いです。
一人の人力での作業は無理なので、機械を使って降ろしています。
もうすぐ解体から組立ての流れになりますので、また、記事を
見てくださいね。
by falconB3 (2011-03-31 08:56)
◎こさぴーさん
niceありがとうございます。
◎kiyoさん
niceありがとうございます。
by falconB3 (2011-03-31 19:02)
◎mwainfoさん
niceありがとうございます。
by falconB3 (2011-03-31 22:17)
◎tanstaさん
niceありがとうございます。
by falconB3 (2011-03-31 22:30)
◎creekさん
niceありがとうございます。
by falconB3 (2011-04-01 11:49)
こんにちは、大切の維持してますね。
私のバイクも、去年、ワイセコのピストンを組みました。
750ですが、エンジンを下ろすのは一人でできましたが、載せるときは、一人では無理でした。
組みあがるのが楽しみですね。
by tanasato (2011-04-02 10:34)
◎tanasatoさん
維持活動を進めています。
一人で降ろされたのですか。
すごいです。
載せる時は、位置決めとかフレームとの接触とかで
さらに慎重にしなければなりませんね。
by falconB3 (2011-04-02 21:08)